50・60代でダイビングを始めると
良い意味での変化
海の楽しみ方が深くなる
「ゆっくり観察する」「自然を味わう」スタイルがダイビングとの相性が良い。
体力づくりのモチベーションが上がる
ダイビングを続けるために、日常的に歩く・ストレッチするなど健康意識が高まる。
仲間ができやすい
同年代のダイバーも多く、落ち着いた雰囲気で楽しめるコミュニティがある。
リスク(気をつけたいポイント)
体力・呼吸循環系の負担
心肺機能が若い頃より落ちているため、無理のない深度・時間で潜ることが大切。
既往歴や治療中などがある場合は、医師の診断書が必要。
筋力・関節の負担
タンクや器材は重いので、腰や膝に負担がかかりやすい。
ボートダイビングを選ぶと負担が軽くなる。
判断力・反応速度
焦らず、ゆっくり丁寧に準備する習慣が安全につながる。
低体温
年齢とともに冷えやすくなるため、厚めのスーツやフードベストが有効。
楽しみ方(50・60代だからこそできる)
ゆっくり観察するダイビング
マクロ(小さな生き物)観察や写真撮影は、落ち着いたダイバーに向いている。
ボートダイビング中心にする
器材を背負って歩く距離が少なく、体への負担が軽い。
体力づくりとセットで楽しむ
軽い筋トレ、ストレッチ、ウォーキングがダイビングの質を上げる。
旅行と組み合わせる
沖縄や海外リゾートで「のんびり潜るツアー」は、50代以降のダイバーに大人気。
シニア向けのダイビングショップを選ぶ
落ち着いたペースで教えてくれる年齢の近いベテランインストラクターがいると安心。
当店にお任せ下さい。
結論
50・60代でダイビングを始めるということは、ゆとりのある時間を優雅に使い「無理をしない」
「ゆっくり楽しむ」を大切にすれば、むしろ年齢に合った最高の趣味になる訳です。
世界でも沢山のシニアダイバーが居るのも頷けますよね。
OWD(オープン・ウォーター・ダイバー) ゆったりダイビングに馴染む3~4日間のプログラム
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- STEP 01
お申し込み - メディカルチェックをお受け頂いたあと、学科とプールの日程を決定します。
- STEP 01
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- STEP 02
学科講習
(2時間) - ダイビングの基本的なルールから器材を実際に触って頂きダイビングのイメージをしっかり確立します。
- STEP 02
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- STEP 03
プール講習
(2日間)
※場合により1日追加 - 個人の体力に合わせて、無理なく1つ1つスキルトレーニングを進めていきます。トレーニングも笑いながら出来るスピードで進めますのでご安心下さい。
進捗状況により海洋実習の日程を決定していきましょう。
- STEP 03
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- STEP 04
海洋実習
(2日間) - プールで経験し達成したスキルを海でも行い、より精度を高めていきましょう。
海洋で行うトレーニングも負荷の少ないように休憩を長めに進めていきます。
- STEP 04
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- STEP 05
ダイバーライセンス取得 - ダイバーとして一歩進みました!! おめでとうございます!!
- STEP 05
